ニュースNews

2022.01.06

年始のご挨拶

明けましておめでとうございます。
旧年中は、国民民主党に多大なるご支援をいただきまして、誠にありがとうございます。
選挙イヤーとなる本年も大分県連一同、尽力いたしますので
より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2021.12.28

来たれ!解決のエキスパート 候補者公募のお知らせ

 現在、国民民主党では、候補者公募企画「来たれ!解決のエキスパート」を行っております‼
応募資格は日本国籍で選挙時に満 25 歳以上と見込まれる方で締め切りは2022年1月31日(月)17:00必着となっております。

応募書類など詳細につきましては下記サイトの応募要項をご覧ください。

公募特設サイト
https://new-kokumin.jp/candidates_wanted/

公募に関するお問い合わせ
https://forms.gle/4ymuPYGM7HqcqMv9A

2021.12.28

山野内眞人議員(佐伯市議会)一般質問(12月10日)

 県連副幹事長・山野内眞人議員が市議会で一般質問を行いました。
 最初に佐伯市における「健全な民主制」の実現に関し、市政勉強会や教育現場での有権者教育の実施状況について質問しました。市は市報や市のホームページなどで随時周知しており、また「市政出前講座」を行っていると答弁しましたが、山野内議員は「地方自治は民主主義の学校」と言う言葉を引き合いにさらに充実した市政勉強会の開催と学校での模擬選挙の実施を求めました。教育長は自身が他自治体で模擬選挙を実施した経験があることから前向きに検討したいとの回答を得ました。山野内議員は副市長が市長・市議会選挙において選挙広報の配布と公開政策討論会の開催を改めて求めました。
 次に佐伯市役所に13人いる部長職の廃止を提案しましたが、市は課長職が70名いることから、意思の伝達の観点からも現時点では考えていないと答弁しましたが、決裁が遅くなる弊害を指摘し、2人いる副市長が各課の横断的な調整役を担うことは可能ではないかと述べました。
 最後に解体が決まった大分県マリンカルチャーセンターと旧南郡地域の現状と今後について市の方針について質問し、山野内議員は総花的に予算を配分しようとするのではなく、目玉となる事業をまず絞って波及させていくことも必要ではないかと提案して質問を終えました。

2021.12.21

国民民主Pressおおいた版No.9発行しました。

足立信也県連代表が出演した『日曜討論』と豊後大野市議会一般質問に関する内容です。ぜひご一読ください!

2021.12.17

佐藤昭生議員(豊後大野市議会)一般質問(12月8日)

 12月8日(水)県連幹事長を務める佐藤昭生議員が一般質問を行いました。

 最初に、市役所の技術系職員(土木・建築・電気および機械)に関して、人員構成や人員確保はどうなっているか、日々更新される新技術に対応できる職員の養成・スキルアップはできているか、防災や災害対応に備えた予備調査や技術研修が行われているか、その現状について質問しました。
 市からは、新規採用試験を全国に広く募集する方式に改め、県との研修会を随時行っており、災害時に職員を派遣し合う協定を他自治体と結んでいるとの答弁を得ましたが、佐藤議員は、50歳以上が半数弱という年齢構成から技術系職員が将来不足するのではないかと指摘し、初級の土木技術者の採用強化と人材確保の施策を求めました。また現場で様々な職員が実地経験を積み、地元建設業者育成のための技術指導を行うことを合わせて要望しました。
 次に、市道の維持管理に関して、道路補修・舗装修繕といった作業の管理の状況と実施する際の優先順位について質問しました。佐藤議員は道路愛護作業として地域・自治会が行っている草刈り・道路清掃作業の回数とその際の補助金の算定基準について確認したうえで、町村合併以来据え置かれている算定基準の見直しが必要ではないかと指摘しました。支障木の伐採に関する法律(民法第233条)の改正で枝を所有者に切除させられるようになったことにも触れ、市内の支障木問題の現状と改正に関する市の見解について質しましたが、市はこれまで所有者の許可なく伐採できなかったが、適切に対処していく方針であると答弁するにとどまりました。
 最後に豊後大野市の国内外の友好交流都市との関係について質問しました。コロナ禍の収束後にどのような交流を計画されているかについて質問し、なかでも国内の友好交流都市である台東区(東京都)との関係は重要であり、職員の人事交流やスポーツ少年団の交流、首都圏直下型地震による被災者受け入れなどを提案して質問を終えました。

2021.12.13

足立信也 県連代表、NHK『日曜討論』に出演(12月12日)

 足立信也県連代表・参議院幹事長が12月12日(日)放送のNHK『日曜討論』に出演し、「与野党に問う オミクロン株は?くらしは?」というテーマで与野各党の代表者と議論を行いました。
 足立代表は、日本の感染状況把握について、日本では「感染者数」と「発症者数」が混同されている点を指摘し、「日本の感染者数はあくまで『有症状者を検査した数』に過ぎないため、欧米の『全員検査』(症状のない人も含めて検査した数)と比べると、感染者数が桁違いに少なくなっている」と述べ、検査数に対しての感染率を比べれば日本も欧米並みの約6%の水準であると指摘しました。
 また、18歳以下を対象にした10万円給付をめぐる問題については「給付に所得制限を設けると不公平感がどうしても出てくる。国民に一律給付したうえで非課税ではなく、課税対象として所得税の累進課税を利用すべきだ」と述べました。

2021.12.01

山野内眞人議員 一般質問のお知らせ(佐伯市議会)

 山野内眞人議員(県連副幹事長)が12月10日(金)14時より佐伯市議会で一般質問を行います。質問内容は佐伯市における「健全な民主制」の実現、選挙公報の発行、部制(部長制)の廃止、旧南郡町村地域及び旧佐伯市周辺部の活力の復活、廃止が決まっている大分県マリンカルチャーセンターの利活用などが予定されています。

2021.11.30

佐藤昭生議員 一般質問のお知らせ(豊後大野市議会)

 佐藤昭生議員(県連幹事長)が12月8日(水)10時より豊後大野市議会で一般質問を行います。予定されている質問内容は 市役所の技術職員の現状、市道の維持管理体制、友好交流都市(姉妹都市)との関係についてです。

2021.11.22

国民民主Pressおおいた版No.8発行しました。

衆議院選挙の結果と第4回総務会に関する内容です。ぜひご一読ください!

2021.11.22

第4回県連総務会 足立信也議員、来年の参議院選挙出馬を表明

 11月20日(土)、大分市のJ:COMホルトホールにおいて第4回県連総務会を開催しました。足立信也県連代表の国会情勢の報告の後、衆議院総選挙の総括案を討議し、足立代表が来年夏に予定されている参議院選挙に出馬表明しました。県連として足立信也議員の党本部への公認申請を決定し、総務会後のメディア取材では、足立代表は「改革を目指す中道の政党が期待されている。政治の原点に立ち返り、今までやってきたことをやり遂げたい」と4期目となる出馬の決意を述べました。

2021.11.11

第206回特別国会 召集

 11月10日(水)、内閣総理大臣を指名する第206回特別国会が開会されました。国会開会に先立って開催された両院議員総会では、第49回衆議院総選挙において初当選した5名の挨拶の後、首班指名で玉木雄一郎代表に投票すること、また年内に開かれる臨時国会に向けて必要な政策提言を行っていくため一致団結することを改めて確認しました。

2021.11.01

第49回衆議院総選挙 九州ブロックで2議席獲得

 10月31日(日)、投開票となった第49回衆議院議員総選挙では、長崎1区の西岡秀子氏が次点候補に大差を付けて当選し、宮崎2区でも、長友慎治氏が小選挙区では及ばなかったものの、比例で1議席を獲得したことで復活当選を果たしました。 九州ブロックで2議席という目標を達成し、国民民主党は全国でも計11議席を獲得して改選前より議席数を伸ばしました。

2021.11.01

選挙戦最終日、宮崎2区で応援演説

 10月26日(火)、選挙戦最終日、足立信也県連代表が宮崎県に入り、延岡市内で開催された長友慎治候補の帰陣式に参加し、激励しました。平日の昼間と言う時間帯ではありましたが、足立代表も大勢の支援者や聴衆の前で応援演説を行いました。

2021.10.27

足立信也代表、宮崎2区で応援演説

 10月26日(火)、足立信也県連代表が宮崎県に入り、長友慎治候補の故郷である北川町と延岡市で応援演説を行いました。長友候補は「日本を支えているのは、地方のわれら」と立候補の決意と政策を訴え、足立代表も「政策5本柱」を中心に追加公約の「トリガー条項(ガソリンの課税停止措置)」の発動を訴えました。

2021.10.25

大分県内で街宣活動

 10月22日(金)、九州ブロック比例街宣車が大分県に入り、足立信也県連代表も大分市内各地で街頭演説を行いました。「政策5本柱」をはじめ、追加公約となった「トリガー条項(ガソリンの課税停止措置)」の発動を訴えました。

2021.10.20

選挙戦始まる

 10月19日(火)、第49回衆議院議員総選挙が公示され、12日間の選挙戦が始まりました。県連事務所には比例区選挙事務所の看板を設置し、長崎市湊公園で行われた西岡秀子候補の出陣式に玉木雄一郎代表とともに足立信也県連代表が参加しました。足立代表は、国民民主党の九州の責任者として九州をあげてこの選挙を戦い抜くことを誓い、西岡候補と長崎のみなさんを激励しました。

2021.10.18

国民民主Pressおおいた版No.7発行しました。

衆議院解散と県連の街宣活動についての内容です。ぜひご一読ください!

2021.10.15

衆議院解散、総選挙へ

 10月14日(木)、憲法第7条に基づいて衆議院が解散され、事実上の選挙戦がスタートしました。閉会直後、両院議員総会が行われ、公認予定候補者の全員の当選を祈願してガンバロー三唱を行いました。
 九州ブロックの公認予定候補者は、西岡秀子氏(現職・長崎1区)、長友慎治氏(宮崎2区・新人)の2名ですが、比例ブロック単独で新人の前野真実子氏が立候補を予定しており、大分県連は福岡・長崎・宮崎各県連と連携して比例票獲得に注力します。

2021.10.11

県内各地を街宣活動

大分県連では、県内各地を街宣車にて街宣活動を行っています。
10月7日には佐伯市内で山野内副幹事長が、翌8日には佐藤幹事長が街頭演説を行い、国民民主党の「政策5本柱」を訴えました。

2021.09.15

大分県連 街頭活動(佐伯市)

 9月14日(火)朝、佐伯市で吉川はじめ衆議院議員(大分2区・九州比例)の街頭活動に参加しました。台風の影響で小雨模様でしたが、県連副幹事を務める山野内眞人佐伯市議が真光横交差点で「世代交代」と「政権交代」の必要と党の政策を訴えました。

2021.09.13

国民民主党大分県連 第2回総務会開催

 9月12日(日)、大分市のJ:COMホルトホール大分において、県連第2回総務会を開催しました。
 足立信也県連代表の情勢報告、党員・サポーターの獲得状況についての報告のあと、衆議院各小選挙区への対応について協議し、今月20日に発足する予定の福岡県連をはじめ、長崎・宮崎県連と連携して比例票の獲得に注力することを確認しました。

2021.09.10

山野内眞人議員(佐伯市議会)一般質問(9月9日)

 県連副幹事長・山野内眞人議員が市議会で一般質問を行いました。
 最初に副市長2名の公職選挙法違反事件※に関する調査委員会の調査報告について質問し、「副市長が懲戒処分されることなく退職を認められたが、公務員として懲戒免職処分が適当ではないか」と指摘しました。市は、懲戒免職には当たらないとする弁護士の見解を引き合いに「懲戒審査委員会の規定では、懲戒免職でなければ500円以下の過怠金であり、それこそ市民の理解を得られない。退職金減額をもって、その意味合いを考えてもらいたい」と説明しましたが、山野内議員は「副市長という職責の重さを考えると、これで懲戒免職にならなければ何が懲戒免職に相当するのか」と批判しました。
 続けて、市における健全な民主制の実現について質問し、市長・市議会選挙において選挙広報の配布と公開政策討論会の開催を求めました。市は配布期日が限られることなどを理由に選挙公報の配布を否定しましたが、山野内議員は、すでに県内8市町村では選挙公報配布が実施されており、「しないための理由」ではないかと市の姿勢を批判し、候補者の人柄・政策を知るためにも前向きな検討を強く求めました。
 最後に解体が決まった大分県マリンカルチャーセンターと旧南郡地域の現状と今後について市の方針について質問し、山野内議員は総花的に予算を配分しようとするのではなく、
目玉となる事業をまず絞って波及させていくことも必要ではないかと提案して質問を終えました。

※=4月11日投開票の佐伯市長選挙に際しての田中利明市長(選挙で再選)が任命した現職の副市長2名が職務上の地位を利用して部下の市職員に投票や票の取りまとめなどを依頼した公職選挙法違反の疑い。

2021.09.09

佐藤昭生議員(豊後大野市議会)一般質問(9月8日)

 9月8日(水)県連幹事長を務める佐藤昭生議員が一般質問を行いました。
 最初に、「本市における口腔保健対策の具体的な取り組み内容について」、「12歳児一人平均の虫歯本数の推移と対策について」質問しました。市からは「口腔保健対策を妊娠期から高齢期までの全てのライフステージにおいて、健康づくりの基本施策に位置付け、歯と口の健康づくりに取り組んでいる。歯科医師会など関係各所と連携して各世代への啓発に努めた結果、定期健診の受診率が向上し、とくに教育現場では食育推進、フッ化物洗口の実施、ハミガキ指導を三本柱に進めたことで、DMF歯数(永久歯の虫歯経験を表す数値)が低下した」との回答を得ましたが、依然として「12 歳児1人平均の虫歯本数」が全国でも最低ランクであることを指摘し、口腔保健への関心を高めるようなメッセージ発信を求めました。
 次に、現在、高速インターネット接続(光回線)を扱うプロバイダーがJ:COM(大分ケーブルテレコム)1社しかない市の情報通信環境について市の見解を質しました。市は他社参入の必要性は否定しませんでしたが、現在市内に無料wi-fiは、どの程度あるか、さらに交流人口・関係人口の増加を見込んだ設置計画を尋ねました。市からは、今後も必要に応じて整備し、観光客の誘致促進や市民の利便性向上を図るとの回答を得ました。
最後に、学童保育と作業療法士との連携事業の詳細について質問しました。岡山県では学童保育の現場で発達障害のある児童の療育を作業療法士が「行政との協働」という形でサポートする先進的な取り組みが進んでおり、本市における取り組みが今後も推進・継続していくことを求めて質問を終えました。

2021.09.07

山野内眞人議員 一般質問のお知らせ(佐伯市議会)

 山野内眞人議員が9月9日(木)14時より市議会で一般質問を行います。質問内容は佐伯市長選挙における副市長の公選法違反事件に関する調査委員会の調査報告、廃止が決まった大分県マリンカルチャーセンターの利活用、旧南郡地域の現状と今後についてなどが予定されています。

山野内眞人

2021.09.06

佐藤昭生議員 一般質問のお知らせ(豊後大野市議会)

 佐藤昭生議員(大分県連幹事長)が9月8日(水)13時より豊後大野市議会で一般質問を行います。予定されている質問内容は 口腔保健対策の具体的な取り組み、市の高速情報通信網の現況、学童保育と作業療法士の連携事業の取り組みについてです。

2021.09.04

菅義偉総理の退陣表明について(メディア取材)

 9月3日に菅義偉総理が自民党総裁選に不出馬の意向を表明したことについて、OAB(大分朝日放送)と大分合同新聞の取材を受けました。佐藤幹事長は、菅総理の政権運営について「安倍前総理の辞任で総理になったが、総理大臣を支える官房長官としてはよくても、総理としてはリーダーシップが不足していたのではないか」と指摘し、突然の退陣表明については「続投を目指して動いたが、党内で四面楚歌の状況となり、とても総裁選では戦えないと判断したのだろう。ようやく国民感情に気付いたのでは」という主旨でコメントしました。

2021.08.12

国民民主Pressおおいた版No.6発行しました。

第1回総務会と公約検討委員会で策定中の選挙公約についての内容です。ぜひご一読ください!

2021.08.02

国民民主党大分県連 第1回総務会開催

 7月31日(土)、大分市のJ:COMホルトホール大分において、新県連発足最初となる総務会を開催しました。
 足立信也県連代表の情勢報告、党員・サポーターの獲得状況についての報告のあと、今秋の衆院総選挙について各選挙区への対応、比例票の獲得について協議し、吉良州司氏(1区)、吉川元氏(2区)、横光克彦氏(3区)の3人(いずれも現職)を支持することを決定しました。

2021.07.06

国民民主Pressおおいた版No.5発行しました。

第2回党員総会と役員人事、所属議員による市議会一般質問が中心の内容です。ぜひご一読ください!

2021.06.23

佐藤昭生議員(豊後大野市議会)一般質問(6月22日)

 4月の豊後大野市議会選挙で初当選した佐藤昭生議員(黎明会)が市議会で一般質問を行いました。
佐藤議員は自身も新型コロナウィルスに罹患したことを引き合いに、市民の不安を少しでも和らげるには正確な情報提供が必要であることを述べ、現在の豊後大野市のワクチン接種率および国からのワクチン供給の見通しと接種完了の見込みについて質問しました。
 市からは10月末の完了見込みとの回答を得たうえで、佐藤議員は行動範囲の比較的大きい現役世代、とりわけ20代・30代の接種を進める必要があるのではないかと指摘しましたが、市は「64歳以下の接種については国から明確な指針は示されていないが、50歳以上、40歳以上、30歳以上というように10歳刻みで順次接種券を郵送する」と答えるに留まりました。
 続いて、市民サービスを停滞させないという観点からも、市役所内の感染対策徹底、とくに密の状態のままとなっている一部の職場の環境改善を求めました。
 最後に、2005年の豊後大野市の新設合併以降、地域の拠点・災害時の避難所として整備された旧町村の支所(旧役場)について、すべて本庁決裁では実際の災害時に迅速に対応できない場面が生じうるのではないかと指摘し、支所への適正人員の配置・支所長の権限強化に関して市と市長の見解について質しました。

2021.06.22

県連幹事長・副幹事長に佐藤昭生氏・山野内眞人氏が就任

 県連幹事長・副幹事長に佐藤昭生・豊後大野市議、山野内眞人・佐伯市議が就任しました。佐藤幹事長は足立信也代表の公設第一秘書を長く務め、山野内副幹事長は佐伯市役所で弥生振興局長・生活部長を歴任し、両氏ともに4月の「ミニ統一地方選挙」で初当選を果たしました。県連総務会も総務委員を選定し、近日中に立ち上げる予定です。

2021.06.21

国民民主党大分県連 第2回党員総会開催

 6月19日(土)、大分市のコンパルホール会議室にて、国民民主党大分県連第2回党員総会を開催しました。
 足立信也県連代表から国会情勢の報告があり、県連幹事長に4月の選挙で初当選した佐藤昭生・豊後大野市議、副幹事長には同じく初当選の山野内眞人・佐伯市議の就任が全員一致で了承され、総務会長には元・大分市議の福崎智幸氏が就くことが決まりました。
これまで県内居住の党員による総会を暫定的に県連の議決機関としておりましたが、近日中に総務会を立ち上げ、新たな体制で党員・サポーター獲得などの党勢拡大、衆議院選挙では比例票の積み上げを大きな目標とすることを確認しました。

2021.06.18

佐藤昭生議員 一般質問のお知らせ(豊後大野市議会)

 4月の豊後大野市議会選挙で初当選した佐藤昭生議員が6月22日(火)10時より市議会で一般質問を行います。予定されている質問内容は市のコロナ対策などについてです。

2021.06.16

山野内眞人議員(佐伯市議会)一般質問(6月15日)

 4月の佐伯市議会選挙で初当選した山野内眞人議員(佐伯を元気にする無所属の会)が市議会で一般質問を行いました。
公職選挙法違反の疑いで副市長2名が逮捕された件※に関して、市および市長の責任および対応について同趣旨の質問が他議員からもされていますが、山野内議員は、懲戒審査委員会の委員が選任されず、懲戒処分のないまま市長が退職を認めたことなど、法例に基づいた適切な処置が行われていない点を追及し、関連する法律の条文解釈、法例についての市の認識、任命権者である市長の責任について質しました。傍聴席には多数の市民も詰めかけており、この問題に関する市民の関心の高さが伺えました。市長は事件の関与を否定していますが、さらなる真相の解明と市による法例適切な処置が望まれます。

※=4月11日投開票の佐伯市長選挙に際しての田中利明市長(選挙で再選)が任命した現職の副市長2名が職務上の地位を利用して部下の市職員に投票や票の取りまとめなどを依頼した公職選挙法違反の疑い。

2021.06.09

山野内眞人議員 一般質問のお知らせ(佐伯市議会)

 4月の佐伯市議会選挙で初当選した山野内眞人議員が6月15日(火)14時より市議会で一般質問を行います。質問内容は佐伯市長選挙における公選法違反で副市長2人が逮捕された件についての市の対応などが予定されています。

2021.05.28

新型コロナウイルス抗原検査センター(大分市)

 4月末、JR大分駅北口に新型コロナウイルス抗原検査センターが開設されました。今月7日には大分市内の店舗利用者・従業員にも検査対象が拡大され、県連広報担当も「抗原検査」をしてきました。
 この日は夕方だったためか、並んでいる人もおらず、すぐに受付に案内されました。問診・同意書に名前・住所・連絡先を記入し、アンケート形式で質問に答えますが、問診といってもその内容は、風邪の症状の有無、市内の商店・飲食店の利用を証明できるものを持っているかなどの簡単なものでした。
 この日、買い物をしたレシートを提示して検査ブースへ移動。検査キット(長い綿棒と容器)を渡されると検査開始です。タブレットで検査方法の説明動画を見ながら自分で鼻へ綿棒を入れて検体を採取し、それを容器へ入れて終了です。センターに入ってから出るまで5分もかかりませんでした。検査の結果、「陽性」ならば30分ほどで携帯電話に連絡が来るとのことで、心当たりはなくともやっぱり不安なもので、ドキドキしながら近くで待機しましたが、幸いにも連絡はありませんでした。
 大分市によると、センター開設から3週間ほどで1万5000人以上が検査を受け、そのうち約60人が陽性反応だったとのことです。6月下旬からは別府市でPCR検査センターの開設が予定されており、幅広い検査が無症状感染者からの感染拡大を防ぎます。お近くに行かれた際には受けてみてはいかがでしょうか。

大分市抗原検査センター(午前9時~午後10時、最終受付は午後9時30分)
※県外から大分市にお越しの方の場合、県外に滞在していたことを証明する物が必要です。(公共交通機関のチケット、買い物をしたレシート等)

2021.05.26

重点政策へのご意見と党員・サポーター募集のお知らせ

 ただいま、国民民主党は今年秋までには行われる衆議院議員選挙および来年の参議院議員選挙に向けて重点政策を作成・整理しておりますが、6月7日まで党HPの専用フォームで国民・県民の皆様に政策についてのご意見を募集しています。生活者、消費者、有権者などの様々な立場から、ぜひ声をお寄せください。
また、大分県連では、国民民主党の基本理念と政策に賛同する党員、支援してくださるサポーターも募集しております。
昨年11月に大分県連が再始動してから半年、「地域のことは地域で決める」「大分からつくるあたらしい答え」を掲げて4月のミニ統一地方選では仲間も増えました。これからの県連の活動を党員・サポーターという立場でご支援してくださる方は、県連にご連絡いただくか、HPのお問い合わせの欄の登録フォームから直接ご入力いただくか、申込用紙をダウンロードして記入の上、お送りください。

【募集】国民民主党重点政策へのご意見募集
https://new-kokumin.jp/news/policy/2021_0524

国民民主党重点政策 ご意見募集(第1回)専用フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf652Y5xdefb3m_DxZxRQ_9QBrVnl8Qcg8uohKtosyBuxnkQw/viewform

国民民主党大分県連 党員・サポーター申込用紙 [PDF]

2021.05.17

観測史上2番目の早さ 大分県梅雨入り

 5月15日(土)、大分地方気象台は、九州北部地方が統計開始から過去2番目の早さで例年より20日ほど早く梅雨入りしたとみられると発表しました。気象庁によると梅雨入りが早くなったからといって梅雨明けも早くなるとは限らないようで、過去1番目の早さだった1954年は、5月13日から8月1日まで2カ月半にわたる長梅雨となりました。また5月でも大雨になる可能性もあるとのことで、十分にお気を付けください。

2021.04.30

国民民主Pressおおいた版No.4発行しました。

党本部の総合選挙対策本部立ち上げと佐伯市議会選挙結果が中心の内容です。ぜひご一読ください!

2021.04.14

佐伯市議会議員選挙(4月11日投開票)

4月11 日投票の佐伯市議会議員選挙(定数25)で党推薦候補の山野内眞人さん(65)が初当選を果たしました。ご支援ありがとうございました。

2021.04.12

国民民主Pressおおいた版No.3発行しました。

足立信也代表の3月の予算委員会集中審議とテレビ出演が中心の内容です。ぜひご一読ください!

2021.04.03

国民民主党定期党大会 リモートで参加

 4月2日(金)午後、東京都内で初めての定期党大会が開催されました。24の都道府県連はオンラインで出席し、大分県連も大分市下郡の県連事務所から事務局一同が参加しました。コロナ禍という状況下で各種会議はリモートを中心に行われており、しばらくはこの状況が続きそうです。

※大会の詳しい様子は党のHPを御覧ください。
https://new-kokumin.jp/news/business/2021_0402_2-2

2021.03.31

ホームページ開設しました。

国民民主党大分総支部連合会のホームページを開設しました。国民民主Pressおおいた版や活動の内容など、大分県連のタイムリーな情報をお伝えしていきます。

2021.03.20

国民民主Pressおおいた版No.2発行しました。

次の日本の姿、その実現に向けて真剣に取り組む国民民主党と大分県連の動きをタイムリーにお伝えしています。

2021.02.20

国民民主Pressおおいた版No.1発行しました

次の日本の姿、その実現に向けて真剣に取り組む国民民主党と大分県連の動きをタイムリーにお伝えしています。